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大腸内視鏡検査|大阪市西淀川区の胃大腸内視鏡検査・乳がん検査(マンモグラフィ)

06-6474-0361
午前診にて大腸内視鏡検査が可能です。(女医による検査が可能です。)
大腸内視鏡検査は、おしりからカメラを挿入し、直腸・S状結腸、下行結腸、横行結腸、上行結腸、盲腸を観察し、大腸の粘膜を内視鏡で直接見て、大腸がんや大腸炎、ポリープの有無を確認します。検査の中でポリープが見つかった場合は、必要に応じてポリープ切除、生検を行います。

このような症状の時に大腸カメラ検査をお勧めします

便潜血反応検査で異常を指摘された方や以下の項目にあてはまる方、40歳以上で定期的な大腸検査を行っていない方は、大腸カメラを受けましょう。

  • 便に血が混じることがある
  • 便秘と下痢を繰り返している
  • 便が細くなった
  • お腹が張った感じがある
  • お腹に痛みやしこりを感じる
  • 残便感がある
  • 排便時に異常を感じることがある
  • 肛門から出血をすることがある
  • 激しい腹痛に加えて嘔吐の経験がある
  • 腹部に違和感が続いている
  • 家族・親類にがんの病歴をもった人がいる
  • 体重が減少してきている
  • 最近貧血気味である
  • 腰痛が最近醜くなってきている

大腸カメラ検査の流れ

1.診察
まずは診察におこしください。
問診、腹部の触診などの診察を行い、内視鏡検査に必要な血液検査を行います。
検査についての詳しい説明をいたします。
患者様のご都合の良い検査の日程を決定しご予約をお取ります。

※胃内視鏡検査との同日検査も可能です。
※診察時にお持ちください。
  • 健康保険証
  • 服用中のお薬がある方は、お薬手帳などお薬の内容が分かるもの
  • 検診や人間ドッグで異常を指摘された方は、その検査結果一式

2.検査前日
診察時にくわしくご説明した食事内容や注意事項を守っていただき、夜、下剤を飲んでいただきます。
3.検査当日

前処置

朝から自宅にて約2時間かけて下剤を服用していただきます。
腸内の洗浄が完了したら来院していただきます。(ご来院時間は、事前にご説明いたします。)
検査までに看護師が状態を確認し、前室でゆっくりお待ちいただきます。

検査

腸の洗浄が完了したら内視鏡検査室にお入りいただきます。

全身状態を確認した後、医師が鎮静剤や鎮痙剤を注射し、半分眠ったような状態で検査を行います。
(ご希望や状態によってはこれらの薬を使わないこともあります)
内視鏡を挿入し、大腸を観察します。
ポリープが見つかった場合はその場で切除する場合もあります。
(ポリープがあった場合の処置については、検査予約時にご説明いたします。)

検査時間は、通常20分程度で終わりますが、腸の長さや形状によって個人差が出て来ます。また、ポリープ切除をした場合は、さらに時間を要することがあります。
4.検査終了後
検査終了後は鎮静剤の影響が落ち着くまで、リカバリールームでお休みいただきます。 1時間程度お休みいただき、全身状態確認の後、着替えていただきます。 気分が悪い時は、すぐ看護師に伝えてください。

5.説明
検査の結果について、モニターで写真を見ながら医師よりご説明します。
ポリープ切除を行った場合や組織の一部を採取した場合などは、検査後の日常生活にも注意事項がありますので、併せてご説明します。
(採取したポリープや組織の検査結果は、約2週間後にわかります)
※鎮静剤を使用して検査を受けられる場合、ご帰宅後も乗り物の運転等は出来ませんので、お気をつけください。